
まねき食品は、格闘アニメ『刃牙』シリーズより『刃牙道』原作:板垣恵介氏・秋田書店とのコラボレーション商品「バッキ刃牙弁当」1,500円(税別)を、4月17日(金)より「まねき店舗」各店で発売する。
明治22年に経木折箱入り幕の内駅弁を発売
まねき食品は、明治22年に経木折箱入り幕の内駅弁を姫路駅で販売開始し、1949年10月19日(水)にえきそばを販売開始した。
2025年には、大阪・関西万博に未来型レストラン「MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN」を出店。店舗のほか、公式オンラインショップ、楽天市場、Amazonでも商品を販売している。
作品の“闘志”とまねき食品の“弁当文化”を融合
『刃牙』シリーズは、原作コミックス累計発行部数が4月時点で1億部を突破し、アニメ新シリーズがNetflixのTVシリーズランキングで全世界2位を記録する格闘作品の金字塔だ。

今回、アニメ『刃牙道』がNetflixで公開されることを記念して、特別駅弁の「バッキ刃牙弁当」が登場する。
世代を超えて愛され続ける作品の“闘志”と、まねき食品が大切にしてきた“弁当文化”を融合させることで、新たなファン層へのアプローチと駅弁の可能性拡張を目指しているという。なお、「バッキ刃牙弁当」は正式な許諾を得て製作されている。
作中のメニューを弁当で再現

*©板垣恵介(秋田書店)/範馬刃牙製作委員会
「バッキ刃牙弁当」は、作中に登場する範馬勇次郎の台詞「漫然と口に物を運ぶな。何を前にし、何を食べているのかを意識しろ。それが命喰う者に課せられた責任、義務と知れ!」をテーマに、シリーズ第三部のアニメ『範馬刃牙』33話で刃牙と勇次郎が食卓を囲んだ際のメニューを弁当で再現している。

“肉”と“魚”で構成されており、「サーロインステーキ」をベースに、「サバの幽庵焼き」も入った食べ応えのある一折。
このほか、柴漬け・わかめ煮・人参煮が詰まっている。

パッケージは、迫力あるキャラクタービジュアルを配置したオリジナルデザイン。限定ノベルティとして、マグネットシート(全5種+シークレット1種)をランダムで1枚封入している。
販売場所は、姫路駅構内のまねき店舗・阪神百貨店梅田本店B1のまねき店舗、近鉄百貨店あべのハルカスB2ウイング館のまねき店舗、高島屋大阪店(難波)B1のまねき店舗、まねき食品本社営業部にて。今後も随時、販売先が拡大される予定だ。
作中のメニューを弁当で再現した「バッキ刃牙弁当」を味わってみては。
■「バッキ刃牙弁当」販売場所
姫路駅構内 まねき店舗:兵庫県姫路市駅前町188-1 JR姫路駅
阪神百貨店梅田本店B1 まねき店舗:大阪府大阪市北区梅田1-13-13
近鉄百貨店 あべのハルカスB2ウイング館 まねき店舗:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
高島屋 大阪店(難波)B1 まねき店舗:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号
まねき食品 本社営業部:兵庫県姫路市北条953
©板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会
(山本えり)